[※日勤のみの助産師に転職]

日勤のみの助産師に転職したいなら!?

人気の求人サイトランキングはコチラ!

日勤のみの助産師の求人が増えています。これは全国的に問題となっている助産師の人手不足と深く関わっているもので、夜勤だとどうしても応募者が少なく、また定着率が低くなってしまうため日勤だけでも確保しようというわけです。そのため日勤の求人の増加と帳尻を合わせるように夜勤専従の求人も増加しているのが全体的な傾向となっています。

ただ、雇う側としては夜勤を担当してもらえるに越したことはないため、日勤のみの採用では条件の点でいくつか不利に設定されていることがほとんどです。とくに多いのが雇用形態。日勤のみだと契約社員やパート・アルバイトといった非正規としての採用に留め、正規職員としての採用を望む場合には夜勤が必須、というケースがよく見られます。この場合、正規雇用で働きたい場合には夜勤を受け入れなければなりませんし、当初は日勤のみの非正規で採用された場合でもその後正規職員としてそのまま働き続けたくなった場合には夜勤を受け入れるかどうかを選択することになります。こうした雇用形態の面で留保がついた求人はその内容をしっかりと確認しておくようにしましょう。あくまで日勤のみ、という方は長く働き続けても正規職員としての採用が阻まれてしまう可能性があります。

それから給料面。当然のことながら夜勤も担当する助産師に比較すると収入が低くなります。これは夜勤手当の問題だけでなく、基本給の段階で格差が設けられることもあるので注意したいところです。この点は収入面と就業環境のバランスを考慮したうえで検討していくことになるでしょう。

さらに休日面についてもあらかじめ確認が必要です。日勤のみの場合、夜勤を担当しないで済む分希望する形で休日をとれない可能性もあります。日勤と夜勤の両方を担当する助産師の都合を優先する傾向があるからです。場合によっては夜勤を担当するよりも不都合な就業環境になってしまう可能性もあるだけに気をつけましょう。

もうひとつ、職場の人間関係にも注意したいところです。助産師は看護師に比べて従事するスタッフの数が少なく、その分人間関係の問題が生じやすくなります。数人の助産師の中で自分だけが日勤のみで、他は夜勤も担当する環境だと忙しい環境になった時にどうしてもギスギスした雰囲気になってしまうこともあります。収入、就業時間の面では申し分ない職場でも人間関係の問題でいられなくなってしまう、そんな残念なことにならないよう、職場の雰囲気などもできるだけ事前に情報収集しておきたいところです。

助産師の転職に強い人気の求人サイト!!

ナースフル

ナースフルの詳細説明


ナース人材バンク

ナース人材バンクの詳細説明