[※外来勤務の助産師に転職]

外来勤務の助産師に転職をするなら!?

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転職を考えている助産師にとって大きなネックとなるのが夜勤の存在です。その職業柄多くは女性が担う職業ゆえ、家庭との両立が重要なテーマとなりますから、夜勤はできるだけ避けたいと考えるケースが多いのです。そのため夜勤の環境を避けて外来勤務の職場への転職を目指すケースも少なくありません。

外来勤務の助産師に転職する場合には求人探しよりも先にどの職場で働くのかをある程度絞り込んでおくことが大事です。簡単に言えば外来勤務が多い職場から求人を探していくのが理想的となります。たとえば助産師の就職先において圧倒的多数を占める病院ではどうしても夜勤が求められてしまいます。実際病院からの助産師の求人情報を見ると正規職員なら夜勤は必須、夜勤なしならパート・アルバイトなど非正規のケースが多くなります。そのため病院からの求人ばかりを探しているとなかなか思うように外来勤務のよい職場を見つけることができません。

ねらい目としてはやはり最初から病棟勤務がなく、夜勤がない職場です。選択肢としてはまず診療所・クリニックからの求人が挙げられるでしょう。助産師の就職先として病院に次ぐ規模を持つ診療所・クリニックは求人の数も多数見つけることができます。診療所・クリニックのすべてが夜勤がないわけではありませんし、外来勤務の求人を見つけられるとは限りませんが、病院に比べればずっと見つけやすくなります。ネット上で求人を探す場合には病床数など病院の規模であらかじめ条件を設定して絞り込んでいくとよいでしょう。

もうひとつの選択肢は助産所です。近年では数が減少傾向が見られますが、助産所は分娩の補助、新生児や妊婦の保健指導といった業務がメインとなっており、業務の大半は外来勤務です。もともと助産所には医師が常駐しておらず、医療行為を行うことができないため、外来の患者を対象とした上記の業務が大半を占めるのです。数が減少傾向とはいえ、現在でも全国で1700件以上の助産所がありますから、情報収集に力を注げば求人も見つけることができるはずです。

このように、病院からの求人ではどうしても夜勤が求められる就業環境となるため、最初から外来勤務をメインの業務にした施設からの求人を探していくのが一番の近道となります。求人の選択肢・数とも限られてしまいますが、一方では助産師の不足の問題もあるので根気強く探していけば必ず良い職場を見つけ出すことができるはずです。ぜひ家庭生活やライフスタイルと両立できるようなよい職場を探していきたいところです。

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