[※助産師の国会試験]

助産師の国家試験

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近年、産婦人科医や助産師の数が不足しているようです。助産師不足によって、お産ができなくなっている病院もあるようです。出産を控えた妊婦さんが、赤ちゃんを出産する病院を探すのに苦労しているという話も良く耳にします。それだけ、お産をする場所が減ってきているということなのでしょうか。

最近では、大きな病院だけでなく、小さな助産院や自宅で出産をするというケースも増えているようで、助産師のニーズも高まっています。助産師は出産に関わる業務全般を行う仕事です。助産師になるためには、助産師国家試験を受験して合格する必要があります。出産という新しい命に関わる仕事でもありますから、看護師の資格を持っているのも当然ですよね。

助産師国家試験を受験するためには看護師の資格が必要となります。また、看護師の資格がなかった場合でも、看護師国家テストを受験する資格があり、さらに文部科学大臣指定校で6ヶ月以上学科を修めるか、厚生労働大臣指定の助産師養成所を卒業するか、厚生労働大臣に認証をうけた人でなければ、受験資格はみとめられません。この助産師国家試験はどのようなものなのでしょうか。

助産師国家試験は、一年に一回行われます。試験日は例年2月下旬ころに行い、試験内容は、基礎助産学、助産診断・技術学、地域星保険及び助産管理です。試験期間は1日で、午前中に必須問題及び一般問題、午後に一般問題及び状況設定問題が行われます。合格は発表は例年3月下旬に行われていて、合格基準は、全ての問題に対して60%以上正解していなければ合格することはできません。助産師国家試験の合格率は、平成21年度で99.9%、平成22年度では83.1%が合格していて、合格率も高くなっています。しっかりと対策をしておけば、難しい試験ではありません。

また助産師国家資格の試験は全国各地11箇所で行われていますので、自宅から近い試験会場を選んで受験することも可能です。助産師国家試験を受験する際に、全国統一助産師模擬試験を受けてみるのもおすすめです。助産師模擬試験を受けることで、自分の弱点やどのくらいの学力が身についているのかを確認することができます。

試験結果には、5段階評価と今後の勉強内容についてのアドバイスなどがあり、今後の助産師国家試験の対策として活用することができます。自分の弱点をしっかりと理解して、助産師国家試験に一発合格できるように頑張ってください。

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