[※助産師の給与]

助産師の給料・給与の相場はどれくらい!?

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助産師は出産という生命の誕生に関わる職業です。赤ちゃんの誕生に立ち会うことのできる助産師の仕事はとても素晴らしい職業だと思います。少子化の影響はないとは言い切れませんが、出産の手助けをする仕事なので、将来性も見込める仕事でもあります。では、助産師の給料・給与はどれくらいなのでしょうか。

多くの知識や技術を必要とする職業であり、国家資格を有する医療系ということもあり、一般的な看護師よりも収入は高く、平均年収は約530万円程度となっています。ボーナスも平均120〜140万円で、福利厚生や休日などの待遇も良いところがほとんどです。助産師は女性のみがつける職業で、平均年齢は35歳〜37歳くらいとなっています。この年代が、アルバイトやパート、契約社員などで働いた場合、高い時給のところでも1500円〜2500円程度が相場です。そうなると、助産師は、とても高い給料を得ることのできる職業ということになります。

助産師の給料は、助産師になるために、助産師国家試験に合格しなければならず、助産師国家資格を受験するためには、看護師の資格も必要になってきます。助産師の平均年収の相場は約530万円といいますが、全ての人がこの年収をもらえるわけではなく、個人差もあります。病院勤務の助産師もいれば、助産所勤務の助産師もいますし自分で助産院を開業している助産師もいます。人気の助産院で多くの人がお産を希望しているところであれば給料も高くなったりしますし、勤務する病院や助産院の経営状態によっても給料に差が出てきます。

助産師の初任給は月20万円代前半で年収にするとおよそ400万円程度になります。30代では、月に30万円程度で年収にすると、約500万円〜600万円程度といわれています。給料の高い職場であったり、役職などの手当てが付いた場合、年収800万円になることもあるようです。

収入のピークは40代〜50代といわれています。その後は、体力的にも限界がありますから、仕事量も減ってきます。働き方や仕事量にもよりますが、助産師という職業は60代以降も働くことができ、ある程度の収入を見込むことも可能です。

助産院を開業して独立することで経営者となった場合には、助産師の平均年収を超える収入を得ることも可能です。助産師はハードな仕事でもありますので、体力勝負の一面もありますが、とてもやりがいのある仕事でもあります。自分のライフスタイル合った働き方を見つけて、一人でも多くの赤ちゃんの誕生をサポートして欲しいものですね。

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