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2012年に日本看護協会が行った調査によると、看護3年課程を卒業した新任看護師に支払われる基本給の平均は19万6,368円です。地域別に見ると、愛知県の平均基本給は20万1,114円となっており、全国の看護師の基本給より高くなっています。

例えば名古屋市立大学病院 看護部の採用情報を見ると、四年生大学を卒業し、助産師養成所で学んだ助産師の基本給は210,000円。これに主要手当が99,000円加算され、合計で30万9,000円が給料の目安となっています。経験年数などによって基本給は変わりますし、手当もその人の家庭状況や勤務状況などによって異なります。名古屋市立大学病院の三交替制の夜勤手当は準夜勤が1回5,900円 深夜勤が1回6,000円です。この他、条件によって加算される手当として住居手当(2,500円)や配偶者手当(14,200円)などがあります。また、昇給は年に1回となっています。

次に、一般病院に勤務する28歳Uさんの給料はかなり高く、月給が49万2,641円です。Uさんは経験7年目で一般病院勤務です。20代で50万円近くの月給は、一般の会社員などでは考えられないのではないでしょうか。Uさんは夜勤ありの常勤で働いており基本給は243.000円ですが、ほぼ毎日残業されていて、手術が頻繁に入る病院に勤務されています。残業手当が57,841円、夜勤手当が54,400円、その他手当が136,500円と、給与の半分以上が各種手当となっています。給料は高いのですが、毎日の業務がとても大変ハードなので、体を壊してしまうのではないかと不安に思っているとのことです。

看護師の給与システムは、他の職種と比べて各種手当の割合が多く、基本給が低めという特徴があります。厚生労働省の調査によると、各種手当の割合が最も多いのが看護師で、平均で給与総額の11.3%が各種手当となっています。特に夜勤や残業が多くなりがちな助産師は、手当も多いため高収入なりやすいのですが、心身ともにボロボロになってしまうリスクも高いといえるでしょう。

よって名古屋市で助産師の転職を考えている方は、自分がどのような働き方をしたいのかを、事前に整理しておくことが大切です。勤務時間、給料、やりがい、職場の雰囲気、日勤のみなど、家庭の事情やライフスタイルによって、一人ひとりの希望条件は異なるはずです。

こうした希望条件にピッタリの医療機関を名古屋市で探すなら、看護師の転職エージェントを活用することをおすすめします。名古屋市の求人情報にくわしい担当コンサルタントが、希望条件に近い求人情報を紹介してくれます。

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