[※助産師と保健師の年収比較]

助産師と保健師の年収比較

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助産師と保健師の年収を比べると、基本給にはほとんど違いがありませんが、夜勤のない保健師より、夜勤や休日出勤のある助産師のほうが手取り収入は高くなっています。

助産師の求人情報を見ると、東京都で夜勤のある病院の平均年収は519万8,359円でした。月給が27万7,811円で、賞与を含めた年収は421万1,454円のところや、月給が38万4,750円で年収が530万円のところまで、経営母体によって給料はさまざまです。大学病院の求人情報を見ると、助産師の基本給は20万1,100円、一月の各種手当の目安は5万8,000円となっており、手取り収入は25万9,100円でした。これに年間3.95月分程度のボーナスや、残業手当が付きます。

一方、保健師の求人情報では、東京都の健康管理機関で夜勤なしの常勤で働いた場合の年収は452万7,049円でした。健診センターの求人情報では月給は26万7,868円で、ボーナスなどを含む年収は402万6,416円となっています。その一方で、産業保健師の求人をしている企業の月給は36万3,572円で、年収は508万2,864円でした。求人先によって、年収に100万円の差があることがわかります。

このように、求人先によって月給や年収にかなりの差がありますから、給与体制は事前にしっかりと確認しておかないと損をすることになります。こうした給料体制は職場によって違いますから、前の職場と違う給料体制の場合、よくわからないことがあるかもしれません。いくら給料が高くても、そこから税金や健康保険料、年金などの保険料が控除されますから、基本給だけで判断せずに、しっかりと確認することが大切です。

ほとんどの医療機関が完全週休2日制を明記していますが、2日連続で休めるわけではなく、何曜日と何曜日の2日間としているところもあります。連続して休日が欲しい人は、事前に確認しておきましょう。助産師の仕事は不規則なので、身体に負担がかかります。有給休暇制度がしっかりと利用できるかどうかも、確認しておきたいポイントです。

また、夜勤の少ない保健師であっても人員が少ないですから、休日出勤をして対応しなければならないケースもあります。残業や休日出勤について、事前に確認することをおすすめします。このような細かい条件を確認しづらいという方は、看護師転職エージェントを利用しましょう。あなたの代わりに、これらの情報を確認してくます。

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