[※退職をお考えの助産師]

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せっかく就職した職場なのに転職を考えている方は、今の職場がよほど合わないのでしょう。できれば、一日でも早く辞めてしまいたいと考えている人がほとんどではないでしょうか。しかし、あわてて辞めてしまったのでは、患者さんや職場の人たちに迷惑をかけるだけでなく、あなたが大損をします。立つ鳥跡を濁さずという言葉もあります。なるべく穏やかに退職をして、次の転職を成功させましょう。

職場を退職するときは、最低でも1か月前に退職届を提出するのが社会人としてのマナーだとされています。しかし、職場規定に「退職日の2カ月前までに退職の意志を伝えること」などと明記されている場合は、それに従いましょう。

仕事の引き継ぎなどがありますから、病院の業務を滞らせないように配慮することが大切です。退職の意志は直属の上司に伝えます。その上司との人間関係が悪くて退職する場合は言いにくいかもしれませんが、退職を決めたのなら、しっかりと伝えましょう。退職の理由を尋ねられたら、ネガティブな理由を言わずに、たとえウソであっても相手が納得する理由を伝えます。例えば妊娠をしたから、夫の仕事の都合、親の介護など、どうしても仕事を続けられない理由を告げて、引き止められないようにしましょう。間違っても、あなたがキライだから!、給料が低いから!など、ネガティブな気持ちを正直に伝えないでください。100害あって1利なしです。どうしてもウソがつけないという方は、キャリアアップをしたいので!などと前向きな気持ちを理由にしてください。これなら、ウソではありませんから堂々と言えるのではないでしょうか。

そして退職の意志を伝えた後も、退職まではその職場で働かなければならないのですから、なるべく波風を立てないようにするのが得策です。また、このように事前にきちんと連絡をしておかないと、保険や年金の手続きが遅れ、退職金や残りの給料をもらい損ねるなどの最悪の事態になりかねません。上司の了承を得たら、その上司と相談をして退職日を決めます。退職日までしっかりと仕事をして、次の人への引き継ぎを済ませましょう。退職届は、1か月前までに提出しておきます。こうしておくことで、退職当日に年金手帳、保険証、源泉徴収票、離職票をきちんと受け取ることができるのです。

転職先が決まっていない人は転職エージェントに登録して、退職準備を進めながら転職活動をするのがおすすめです。担当コンサルタントが、円満退職についても親身にアドバイスをしてくれます。

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