[※病棟勤務の助産師に転職]

病棟勤務の助産師に転職をするなら!?

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病棟勤務は助産師の転職先としてもっともオーソドックスな選択肢といえるでしょう。それだけに求人も数も多く、選択肢に恵まれた環境の中で転職先を探していくことが可能です。しかし一方では選択肢が多い一方、条件や希望にある求人を見つけるとなるとそれなりの手間と時間がかかりますから、情報収集に力を注ぐことが大事です。数ある選択肢の中からよい求人を探し出していくためには情報をうまく絞り込む工夫が求められるでしょう。

現在、助産師の就職先の圧倒的多数を占めるのが病院です。2番目に多い診療所の約3倍、2万人以上の助産師が病院で勤務しています。これは助産師全体の3分の2以上を占める割合となります。つまり就職・転職活動を行う助産師はまず病院からの求人情報を探していくことになるわけです。そのため病院の求人の中から病棟勤務をピックアップし、さらに条件がよいところを比較検討しながら吟味していく作業が必要となります。

その際の鍵となるのはやはり夜勤の存在でしょう。病棟勤務では夜勤は必須といってもいい仕事です。家庭を持ち、育児・家事との両立を目指している助産師が多いだけの夜勤の存在が転職先探しの際の大きなネックになってしまうケースも少なくありません。そのため病院の求人の中でも外来勤務を探す人も少なくないようです。ですから病棟勤務の求人を探す場合には自分が夜勤を担当できるのか、担当するならどの程度の回数・頻度で可能なのかをあらかじめ明確にしておきましょう。求人によっては1ヶ月の夜勤の回数の目安を掲載しているところもありますからそれを参考に判断できますし、掲載されていない場合には直接問い合わせてみるなど事前にできるだけ詳しく詳細を確認しておくことが大事です。

夜勤と並んで重要なポイントとなるのが人手の状況です。看護師の人手不足が広い範囲で大きな問題となっていますが、助産師に関しても同様な状況がいえます。ここ数年は助産師の数が横ばい、もしくは多少なりとも増加傾向を見せていますが、やはりまだ十分に足りていない状況です。とくに規模の大きな病院では不足傾向が顕著になっており、働く助産師は足りない人手の中忙しい環境で働くことを余儀なくされているケースも少なくありません。夜勤だけでなく残業や休日出勤、思うように休日が取れないといった問題を抱えてしまうような職場ではないか。この点も求人情報だけでなくさまざまな情報を集めながら確認しておきたいポイントです。

このように、選択肢が多いからこそ注意したい点が病棟勤務の助産師の転職にはあります。情報の量と質の両方を重視して探していきたいところです。

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